スタッフ日記

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藤沢育成会 スタッフ日記 | 最新の日記
六会地区民生委員の方が見学・・・みんな・de・六会レポート

94日、六会地区の民生委員・児童委員の障害者部会の方たち8人がみんな・de・六会の見学にお出でになりました。プログラムや活動の様子をご覧いただき、こちらからもいろいろ地域の状況などについてお伺いしました。今後も皆様と連携しながら、地域の福祉に尽力していきたいと思います。

(地域貢献係・小林博)

 

堀口さん民生委員見学.jpg

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学童クラブに出張イベント・・・みんな・de・六会レポート
8月22日、俣野小学校の敷地内に設置された建物で活動している学童クラブ「なかよし児童クラブ」の夏休みイベントに呼ばれて、缶バッチ作りとバルーンアート作りのプログラムをお子さんたちと一緒に行ってきました。
春頃に「なかよし児童クラブ」の保護者会の方たちがたまたま、みんな・de・六会に来られて、缶バッチ作りやバルーンアートの活動の様子をご覧になりました。丁度、保護者の方たちが企画して夏休みにイベントを行う事になっており、その内容としてこの缶バッチ作りとバルーンアート作りを出張して行ってもらえないかとのご依頼を受けました。
喜んでお引き受けして、ボランティアの人たちと一緒に8月22日に行ってきました。1年生から6年生までの50人位の小学生の子どもたちがボランティアさんたちの指導に従って、わいわい缶バッチ作りとバルーンアート作りを楽しみました。
(地域貢献係・小林博)


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"認知症サポーター"と "中間評価会"

こんにちは! 湘南ゆうき村です。

 

9月8日()に、

"認知症サポーター養成講座"

"中間評価会"

行いました!

 

認知症サポーター養成講座では、六会いきいきサポートセンターの一戸センター所長に、講師を務めて頂きました。

 

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"認知症"とは何か

私たちが、どのようにサポートが出来るのか

基本的な知識から教えて頂き、これまで漠然と分かっていたつもりになっていた認知症をより深く知ることが出来ました。

 

その後は、4月に立案した個別支援計画の、半期の振り返りを行いました。

利用者の方の笑顔を思い浮かべながら振り返っている職員は、とても頼もしく、利用者の方々への思いの強さを改めて感じることが出来ました。

 

今回の認知症サポーター養成講座と中間評価会を見ていて、湘南ゆうき村は、障がいのある方だけではなく、高齢の方々へも気を配ることのできる事業所になっていく。

 

そんな予感のある、充実した一日でした♪

 

 

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認知症サポーターになった

飯原でした!

オレンジリング

 

湘南ゆうき村

飯原 佑

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☆はんもっく 9月メニュー☆

秋の到来が待ち遠しいこの頃です。

これから徐々にしのぎやすくなってくるといいですね。

はんもっく9月のメニューをお知らせします

 

≪スタッフおすすめ≫

・トマトカレー

・野菜タンメン

・ハンバーグ

 

詳細は、下記をクリックしてください。

 

 はんもっく9月献立表.pdf

 

ご利用お待ちしております。

 

 

湘南だいち はんもっく 板垣麻衣子

 

 

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無関心は"無感心"の始まり? ~相手に向けられた"心"を持つ~

先日、"協力"をテーマにした就労移行支援プログラムを実施しました。「仕事は一人では成り立たない。」という考えのもと、協力の構成要素について、作業デイを中心にしたみらい社内における作業プログラムを振り返りながらメンバー間で考えました。

 

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"協力"とはその字が表すようにいくつもの"力"が合わさったことを意味します。しかし、ただ合わさっただけでは効果はありません。そこで、プログラムでは協力の効果を高める要素とは何かを書き込むワークシートを用意して、メンバーに書き込んでもらいました。メンバーは"心""思いやり""配慮"等、力が合わさることだけに留まらない必須要素を挙げていました。

 

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協力の効果が発揮されるためには、メンバーが挙げた答えのように「相手に向けられた心」があるかがポイントです。働く上で「周りの人たちに感謝する心」「周りの人たちに敬意を持つ心」「人任せにしないで積極的に動く心」など「相手に向けられた心」を持つことが、安心な環境を作り、スムーズな仕事の流れ、生産性の向上に繋がっていくのではないでしょうか?

 

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 そして、こうした心に共通するのは「周りの状況に気づけるか?」「自分の身の回りの状況や仲間に関心を持てているか?」ということです。関心を持つことは「相手に向けられた心」を持つことにも繋がります。逆に関心を持たない、つまり"無関心"だったとしたらどうでしょうか?きっと周りで何かが起きても自主的には動かない、何かしてもらっても感謝の気持ちが生まれない...これは周りの状況から何かを"感じる"ことや"感謝すること"ができなくなる"無感心"の状態ではないでしょうか?

プログラムを進める中で『無関心は"無関心"の始まりだね。』ということに気づいたのでした。

 

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 働き続ける上で知識や技術が備わっていることに越したことはありませんが、「仕事は一人では成り立たない。」という観点に立つと、「相手に向けられた心」を持つことは何より大切なことであると考えます。みらい社の就労移行支援プログラムではこうした「相手に向けられた心」を育むことをコンセプトにしています。

(みらい社 就労支援員 片野 篤伸)

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