施設長・課長日記

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藤沢育成会 施設長・課長日記 | 最新の日記
「新たな試み」(湘南ゆうき村・アポロ 三嶌悟)

この夏は、梅雨明けの遅さと気温の低さが影響してか、梅雨明け後の暑さは例年以上に感じました。

さて、この夏といえば私事ですが、新たな試みをしてみました。それは、「シュノーケリング」です。「シュノーケリング」とは、シュノーケルグッズを装着して、水面または浅瀬を眺めるマリンレジャーです。今まで私の中で、「海」といえば「海水浴」で、「海に入る、泳ぐこと」が中心でした。

「シュノーケリング」をしようと思ったきっかけは、ここ数年伊豆の海の透明さに心を惹かれ、毎年エリアを決めて旅行していました。今回は、西伊豆に決定して調べていくうちに「シュノーケリング」が目に留まりました。子どもも大きくなってきて、一緒に「シュノーケリング」をしようとなりました。

結果は大当り!!先述した「海」という言葉の意味に、「海に入る、泳ぐこと」だけでなく、「水面または浅瀬を眺める」意味が追加されるほど、楽しさや魅力を感じました。

ちょっとしたことかもしれませんが、きっかけはどうであれ「踏み出してみる、チャレンジ精神」は、仕事でもプライベートでも大事にしていきたいと思いました。

来年の夏は、ウエアからフル装備!?をして臨もうと考えています。

 

 

画像(西伊豆の海).JPG

*西伊豆の海にて。

 

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言葉(サービスセンターぱる 石川歩)

誕生日やクリスマス、何かの記念日などに、プレゼントを贈るという方が多いかと思います。私は、子どもの頃からこのプレゼント選びが大の苦手でした。

 「同じものを持っていたらどうしよう」とか「趣味が合わなかったら、むしろもらって迷惑かも」など、心配性が祟って考えすぎてしまい、結果何も選べなかった、なんてこともありました。

 そんな私にある人が「プレゼントは良い物をもらうから嬉しいんじゃないんだよ。相手のことを考えたり、悩んだり、贈る人の色んな想いがこもっているから嬉しいんだよ。」と教えてくれました。言われてみれば当たり前ですが、当時の私にとってはとても救いになる考え方でした。

 今でも、プレゼントを選ぶときにはその言葉を思い出します。最近では『選ぶのに時間がかかる』=『たくさんの想いがこもっている』なんてポジティブな変換をして考えられるようにもなりました。

もうすぐ息子の誕生日、今年はどんな"想い"を込めて贈ろうかな。

 

写真.jpg

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「世代をこえて、つないでいくもの」(よし介工芸館・アートスペースわかくさ 妹尾 貢)

先月末に、伊勢神宮に行った。前回来たときは、内宮の皇大神宮が左側にあったが、平成25年に62回目の遷宮が行われ、今回は右側に移っていた。

 

式年遷宮は20年に一度行われる。もう1300年以上繰り返しているといわれている。

 

20年に一度というのは、次の世代に引き継いでいくのに、ちょうどよい期間として設定されたのだと思った。宮大工は、きっと最初は親方の補佐として遷宮に関わり、2回目はその中心的な役割を担い、3回目はアドバイザーとして、全体を監修するのだろう。

 

自分がこの仕事を始めてから、20年がたつ。新米のころ、先輩たちについていろいろな経験をさせてもらったことを、思い出す。当時はあまり意味が分かっていなかったことも、今思い返せば、先輩方の計算、考え、想いがあったことがよくわかり、あらためて感謝の気持ちが沸き上がってくる。

 

伊勢神宮は1300年、我々の「人を支援する」という仕事は、日本では戦後に始まり、まだ75年だが、これから決してなくなることはないだろう。どうやって進化させ、なにをどうつないでいくか...

 

変化のスピードが日ごとに増しているかのように感じる現代社会で、目先のことに意識を奪われがちだが、時々は立ち止まって、いつもより長い時間軸で考えていきたいと思った。

 

写真①外宮.jpg

写真②次の土地.jpg

写真③伊勢湾フェリー.jpg

写真➃伊勢うどん.jpg

 

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「夏の思い出」(事務局 石塚 和美)

夏の思い出といえば、子どものころは、海が近かったので毎日海で水遊びや釣りをして遊んでいました。遠浅の海はあそびやすい反面、危険もあります。今は「海の公園」と名前もついて道路や環境も整備され昔より安全になったと思います。中学、高校時代は部活動や行事に関することで学校などに出かけることが多かったです。休み中の学生さんを見るたびに、この暑いなか、大変だなあと感じる一方、私たちも制服を着て苦も無く楽しく過ごしていたなとほほえましくなります。

 大人になってからは、仕事をしながら子育てをする中で、子どものお供で行く、プールやキャンプ、学校行事、学童クラブ行事、部活動の応援など、子どもと関われる、成長を実感できる行事はとても楽しみでした。

 子供たちが成長して、人生の折り返し地点を過ぎた今、これからも仕事をしながら、自分の時間も上手に使って趣味の音楽や散策をもっと楽しみたいと思っています。

 今年の夏の思い出は、7月に諏訪、蓼科へ行きました。一人旅!宿のオーナーさんにご案内いただき、諏訪大社4社(前宮、本宮、春宮、秋宮)をまわり、御朱印もいただきました。御柱まつりに関係するお話を伺い、社殿の四隅に立つ御柱の大きさが皆違うこと、山中にある小さな社にもそれにあった4本の御柱が必ずあることに驚きました。


小さな社の周りにも4本御柱があります.jpg














蓼科では、蓼科湖、無芸荘(小津安二郎映画監督記念館)とその周辺を散策し温泉に入ってリフレッシュした気持ちで藤沢へ帰ってきました。

諏訪秋宮一の御柱.jpg














お祭りや、その土地の食べ物など、地元の方でしたら当たり前のことひとつひとつに、驚いたり感動したり、知らない土地を歩く散策の楽しさを改めて感じました。

無芸荘 小津監督風に撮ってみました.jpg

 



 










今年は梅雨が明けてから例年にない猛暑。これから夏休みという方もそうでない方も、体調に気をつけて、楽しい夏の思い出、作れるとよいですね。

 

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「ピアノ」(湘南だいち・相談支援プラザ 伏見 康一)

 子どもの頃ピアノを習っていた。


 自宅にピアノがあり、姉が演奏しているのが羨ましくて親に強請って小学校入学を期に習いに行かせてもらった。しかし飽きるのも早かった。「男がピアノ」という些末な固定概念に縛られ、ピアノを習っていることを恥ずかしく感じていたからだ。


 何度も親に「辞めたい」と言ったが「小学生の間は続けなさい」と言われ嫌々続けていた。


 ピアノは私の誇りとはならなかった。当然ながら上手くもなく、やがてピアノそのものに劣等感を持つようになった。

 

 時は流れて現在。


 音楽に心癒されたいと思う事が多くなってきた。癒されたい時は優しい曲調がいい。弦楽器も管楽器もいいのだが、どことなく満たされない気がしていた。ふとピアノのジャズが聞たくなった。


 あえてレコードで耳を傾けてみた。すると華やかで感情的で自由な世界が表れ、心が軽やかになる感覚を得た。やっと自分なりのピアノの楽しみ方に出会えた。不思議と子どもの頃の自分自身を感受したくなった。

 


20190813伏見ブログ記事写真.jpg














だいちのピアノ。グランドピアノは存在感あり!

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