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藤沢育成会 施設長・課長日記 | 最新の日記
【波多江式インディアン的福祉論!? ⑧】(サービスセンターぱる 波多江 努)

北アメリカ北東部の森林地帯に居住していたタスカローラ族というインディアンには「人間には責任がある。力があるわけではない。」という言葉があるそうです。

 

この言葉も「人間」を「福祉従事者」に置換え、あえて文章にしてみると...

「福祉従事者には責任がある。力があるわけではない。」

この文章は「力があるわけではない」という言葉をどれだけの関連性付けられるかが重要なポイントだと思います。

 

「良い仕事」は、「自分の力」を発揮できているからなのかもしれませんが、果たしてそれだけなのでしょうか!?

支援を必要としている当事者の力は? 自分の仕事をサポートしてくれる仲間の力は? 協力してくれる地域社会の方々の力は?

 

福祉従事者が果たすべく責任とは、「良い仕事(支援)をする」ことであると思います。

その「良い仕事(支援)」の要素は、自分だけが力を発揮しているだけではなく、周囲の力が存在していると思います。

 

その上で、我々が「果たすべき責任」「身に付けるべく力」を今一度考えてみたいと思います。

 

「(将来の夢)インディアンになる」は、まだまだ修行が必要なのかもしれませんね...(笑)

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写真:最近、発揮した私の力...。 これも周囲の力がありますね。 アドバイザーさん、いつもありがとう(笑)

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■ワガハイハネコデアル(みらい社 儀保治男)

茅ヶ崎市で飼い主不明の猫に対して、TNR活動(捕獲→不妊→去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っている  Chigasaki Cat's Protect (http://chigasakicatprotect.blog.fc2.com/)が毎月開催している「保護猫たちの幸せ探し会」という里親会に去年12月に足を運びました。会場には、いろいろな環境・状況で保護された猫たちがケージの中に居て、人をみると怯えてしまう猫や、人が近づくと大きな鳴き声を出してアピールする猫、だんごになって複数で寝入っている猫etc.そんな猫たちをみて、里親になることを決めたのが、年が明けての1月でした。

 

1月の後半にトライアルで猫を家に招き、いろいろ説明を受けていくうちに、最初は1匹だけでと考えていましたが、普段仕事をしている身なので、留守番をひとりでさせるのは・・・という思いになり、結果2匹の猫の里親になることを決めました。

 

2月から我が家に来た新しい家族のワガとコデ。(左がコデ、右がワガです)

 

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これまでの環境と状況で、人に対する警戒心がまだまだ強く、横を通るだけでビクッ!とすることもありますが、徐々に慣れてきました。つれない態度をみせながらも、ごはんの時は、スリスリしてくるふたり。ほんと可愛いです♪

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なぜ、「ワガ」と「コデ」なのか?由来を聞くと、納得がいきました。Chigasaki Cat's Protectには多くの保護猫が居て、その度に名前をつけていくらしいのですが、ワガとコデを保護した時には5匹の兄弟猫だったようで、夏目漱石の「吾輩は猫である」をカタカナに変換し「ワガハイハネコデアル」をこの兄弟にあてて命名したようです。「ワガ」「ハイ」「ハネ」「コデ」「アル」。この中から私は「ワガくん」と「コデちゃん」を引き取りました。最近のChigasaki Cat's ProtectのHPをみると、5匹全員、里親が決まったようです。

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「上を向いて歩こう」(事務局 石塚 和美)

3月は出会いと別れの季節です。やさしい空色の下での別れ、桜の花の中での出会い。

出会えた皆さんから頂いたたくさんの宝物を大事にだいじに自分の中で育てていきたいと思います。

 別れに寂しさはもちろんあるけれど出会えたことに感謝して、遠くにいても思うことができるしあわせを感じていたいです。

 

 春は年度の変わり目でお仕事や学校、生活の中でいつもと異なる出来事などで忙しい季節です。また、4月より新しい環境の中で生活する方もいらっしゃると思います。私も生活面で今までと少し環境がかわります。それにむけた断捨離や健康管理も行わないといけないなと感じています。

気持ちばかりが焦ることもありますが、そんな時は春の空を見上げています。

誕生月である3月は一番好きな季節です。少しずつ暖かくなってきますし、我が家のそばの畑からは朝早くからひばりの声が聞こえてきます。花もたくさん咲いています。

一番忙しい時期ではありますが、こんなステキな季節を存分に感じて、心にも余裕を持ちたいと思います。

 

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                                                  ↑ 紅梅

 

白梅.jpg                     ↑ 白梅

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曾祖父を偲ぶ旅(よし介工芸館・湘南だいち 伏見 康一)

以前のこのブログで遺跡についてふれたところ、何人かの方から遺跡について声をかけて頂くことがあった。興味を持っていただける方がいることが大変うれしい。

 

先日、姫路城に行ってきた。姫路城といえば世界遺産でもあり、兵庫を代表する観光名所。

天気もいい日で敷地もとても広く、悠然たる趣きがその地域全体の遺産として絶対的なシンボルとして君臨していると感じた。私見ながら城でありながら巨大な要塞のような機能がとても印象的だった。

 

実は兵庫に行った目的は別にあった。本来の目的は曾祖父を偲ぶ旅。すでに故人であり、生前に出会ったことはないが、著作を残していたこともあり昨年11月に曾祖父に関連した催しがあるとのことだったので、家族と共に福崎に出かけた。

今では曾祖父とその兄弟達の業績を継承し、福崎の町おこしにも一役かっているようで、誇らしく感じた。更には初めて訪れた福崎という町もとても親近感を持つことが出来た。先祖、遺跡、初めての街、の繋がりを感じられた貴重な経験を得た旅だった。

 

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出会いと別れ(湘南セシリア・みらい社 佐藤 貢)

さすがにこの歳になるとたくさんの出会いと別れを経験します。

 

次々に私の心の中に刻まれていくその人とのエピソード。

 

たくさんの人と出会えば出会うほどこのエピソードは増えていきます。

 

でもひとつひとつのエピソードは、決して色あせることなく私の心の中にあります。

 

改めて想うことは、

 

たくさんの人に支えられて私の人生は存在するということ。

 

これから出会うたくさんの人に支えられていくということ。 

 

たくさんの出会いと別れのエピソードにひとこと。

 

「ありがとう。

あなたに出会えて本当に良かった。」

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