施設長・課長日記

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藤沢育成会 施設長・課長日記 | 最新の日記
地域のつながり(サービスセンターぱる 鈴木保志)

1027日(日)、天神小学校で開催された、地区レクリエーション大会(運動会)に参加をしました。開会式では実行委員より「明日の仕事に影響のないよう・・ビールがおいしく飲めるよう・・」とほのぼの宣誓と、天災による地域のつながりの大切さについて話がありました。

参加者が少なかったこともあり、私も数種目に参加をすることになりましたが、地区対抗の種目では、近隣に住んでいるのであろう知らない人たちの大きな声援が耳に届きます。必死に走りながら「この感覚は・・」と、小学校の運動会で「新聞配りのお兄ちゃんがんばれ!」と当時、新聞と牛乳配達をしていた自分への声援に重なり気持ちが高揚します。

普段、全く関わりのない人たちの声援をもらい、初めて会う人たちと他の地区に勝つため一丸となり、一時的な一体感が生まれます。競技を通して妙な一体感と共に「どの辺に住んでいる人だろう、何をしている人だろう・・」等、知りたい気持ちにも駆られます。冒頭で実行委員の方が、天災時には地域のつながりが大切という話がありましたが、大抵はイベントが終わればそこで関りは断ち切れとなります。藤沢は今や自分同様、移住者が多く、意図的な関りなしに地域のつながりを感じることは難しいのではないでしょうか。

何か一歩踏み出してみたい!と感じる一日となりました。

 

1.jpg参加賞の数々(一部)

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何気ない風景に目を留めてみた(みらい社 大澤健二)

娘が「良い爺さんに連れられて~♪」と歌っているのを聴いて、それは「異人さんに連れられて~」だよ。と私は伝え...あっ、確かめに連れて行ってみよう!と思い週末出かけました。

 

『赤い靴をはいた女の子』がいる山下公園は、自宅から車で20分ほどの場所。

休日、娘を連れ山下公園へ散歩に。

赤い靴をはいた女の子の像を前に、まるでご利益がある像を撫でまわすかのように扱う勢いでハシャグ娘。

IMG_3069.jpg

 

像の近くに、童謡の歌詞が書かれたパネルが置いてあり、一緒に歌いながら確認。

「異人さんって何?どこに連れていかれたの?etc」など聞いてくる娘。応えながら私が驚きを持ったのが、歌詞が四番まであることでした。

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小学生のころから聴いたことのある馴染みのあるこの歌が、歌詞を読んでいると、ん~奥の深い話なんだな。と、今になり知りました。

 

『赤い靴をはいた女の子 意味』 で検索すると、なんと!なんと!

作詞された経緯が...。

やはり奥の深い話で、当時の様子を少し知る事ができました。

 

何気ない風景にあるそれぞれの形あるものには意味があり、ふと目に留め知ることの機会をとおして、見えないものを感じ、知る事の大切さを改めて気づかされました。

そして、子どものころのように、何気ない物事に探求心をもって過ごしていこう。

何気ない風景に目を留め、心が動いた休日でした。

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みらい社 大澤 健二

 

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「静と動の繰り返し」(湘南あおぞら 石川大助)

私は「静と動」この対比を見ると「書(書道)」をイメージします。

 

気持ちを静かに落ち着かせ、筆を動かし紙に文字を書いていく静から動への動き。

大事なことは完成イメージと呼吸。

 

イメージのないままに始めると全体の文字の配置やバランスが悪くなってしまい、呼吸が整わないと線質が崩れてリズムが悪い文字になってしまいます。操りきれない液体を操るために不可欠な要素です。それらの要素と動きを繰り返し一枚の作品が出来上がります。

 

19011987を生きた手島右卿(てしまゆうけい)という書家の代表作に「崩壊」とうい二文字だけが書かれた作品があります。コンクリートの建物が壊れていく様を表現したもので、外国の展覧会に出展した際に「何か壊れていくものを表現しているのか」と聞かれたそうです。漢字の読めない外国人が文字ではなく絵としてとらえ感じたひと言でした。

この1枚を完成させるために何年もかかり、何百枚も書かれたそうです。

 

日々の支援の積み重ねも同じで起こりえる先を想定し準備を進め、いざ事が起こった際にはすぐに行動に移り、周りと呼吸を合わせて事を為す、そして繰り返し経験することでチームとしての成熟度が上がっていく。何ごとも時間のかかることですね。

 

ちなみに我が家のレモンの木が5年たちずいぶんと実をつけるようになってきました。

 

課長日記 写真.jpg

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〜 笑い 〜(相談支援プラザ 一戸香織)

自然に笑っている事ってありますね。

もちろん意識した笑いもあると思います。

怒っている姿や怒っている人を見るよりも、

笑っている姿や笑っている人を見ると、

こちらまで嬉しくなり、共に笑い合ってしまいます。

その反対に笑えない...そんな気持ちになる時もあります。

 

先日、六会地域の会食会に参加しました。

写真の趣味がある方から、写真の撮り方について説明していただき、

詩吟の心得のある方から、唄とその心を教えていただきました。

80年からの経験やお話しにはパワーがあり、笑いが絶えない時間を過ごしました。

 

その時、『 れば三訓 』が書いてある紙を見せていただきました。

前回の会食会で「笑いヨガ」をやって下さった方から頂いたそうです。

 

 何もやらなければ 愚痴がでる

 中途半端にやれば 言い訳がでる

 一生懸命やれば 知恵がでる

 

何もせずに愚痴を言っていないか?

途中で投げ出したままの事はないか?

様々な事を言い訳にしてないか?

...『 れば三訓 』のコピーをいただき、事務所に戻り自身を振り返りました。

 

私も少しずつでも、知恵に繋がる様に一生懸命やろう!

そんな気持ちになりました。

そんな気持ちになれた時間を共にし、一緒に笑い合えた人たちに感謝したいです。

 

「 笑うと福が来るんだよっ! 」

...そういつも話していた、亡きおばあちゃんの言葉を思い出した日でもありました。

 

                                                                        

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撮影 東海林史郎様

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『「ながら運転」の罰則が強化されます』(湘南だいち 宗像喜孝)

 ここ最近の社会の変化で注目するトピックスといえば、やはり10月に行われた消費税の増税でしょうか。消費税が変わる当日の世間の混乱ぶりは、予想はしてはいましたが、がっかりとしか言いようがありません。大学在学時、あまり好きではなかった社会保障の担当教員から学んだことを思い出します。税の三原則は、①公平、②中立、③簡素。「簡素」という部分においては、今回の増税の仕組みは、到底国民の理解を十分に得ているとは思いません。

 

 さて、個人的に社会の変化でもうひとつ注目するトピックスでいえば、運転中にスマートフォンを使用する、いわゆる「ながら運転」が121日より罰則が強化されることです。103日に平塚中央公民館で行われた安全運転管理者講習に参加をして、恥ずかしながら初めて詳細を知りました。

まだお知りにならない方のために簡単に説明しますと、車の運転中に携帯電話を手に持って通話したり、画面を注視したりする行為は、違反点数が1点から3点に、反則金は、普通車で6,000円から18,000円に引き上げられます。また、こうした行為が原因での事故など危険を生じさせた場合には、違反点数は、2点から6点となり、罰則も「3カ月以下の懲役、または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役、または30万円以下の罰金」に引き上げられるというものです。事故を起こした場合は、一発で免許停止になります。※詳しくは、各自ご確認ください。

 昨今、運転関連の記事を多く見かけます。運転する人のモラルやマナーについては、今後も世間の厳しい目が注がれるでしょう。業務中はもちろんのこと、プライベートにおいても、運転をする際にはスマートフォンが手に取れないように、カバンの中に入れるなどの対応が必要です。これから行楽シーズンになります。罰則は12月からですが、今のうちから対策を考えて、楽しいドライブ生活を送りましょう。

 

10月画像①.jpg

 

10月画像②.JPG

 

→夏休みは避暑地にてキャンプをして過ごしました。もちろん安全運転!!

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