日記
よし介工芸館のスタッフ日記
祝・20歳
こんにちは、よし介工芸館です。
晴天に恵まれた1月13日、今年度20歳を迎えた曽根準起さん、木室瑞貴さんを祝う会を開催しました。装飾は先輩の利用者さんたちと職員が力を合わせて作成・飾りつけを行いました。



利用者さん・職員・ご家族に見守れ、主役のお二人も緊張・恥ずかしさがあったようですね。それを包み込むたくさんの笑顔と温かい雰囲気が、会場には溢れていました。

曽根準起さん、木室瑞貴さん、そしてご家族の皆さま。
人生の大きな節目である20歳を迎えられたこと、心からお祝い申し上げます。
新しいステージに進んだお二人に負けないよう、私たちも日々邁進していきます。
新春書初め
こんにちは、よし介工芸館&アートスペースわかくさです!
1月5日(月)に毎年恒例の新春・書初めを行いました。
皆さん思い思いに、お正月らしい言葉や今年の目標、好きな言葉や絵等々、自由な発想で書かれていました。
皆さんの書に向かう真剣な表情を見ながら、職員も心機一転、新たな気持ちでスタートを切ることができました。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
誰もが楽しめるイベント ~藤沢ふれあいフェスタ~
こんにちは、よし介工芸館&アートスペースわかくさです!
12月6日(土)に開催された『藤沢ふれあいフェスティバル2025』に出店しました。

今年は体験・展示・販売を含めて計61組の団体が参加!会場は大勢の人たちで賑わっていました。
よし介工芸館・アートスペースわかくさの販売ブースにも、利用者さんのご家族をはじめ、多くの方が足を運んでくださいました。皆さんどうもありがとうございました!

また売り子さんとして参加してくれた利用者さんも、最初は緊張した面持ちでしたが、途中から元気な声で『いらっしゃいませ!』と接客してくれました。ご本人も携わった「動物カレンダー」ですが、こちらはなんと完売(^^♪

笑顔溢れる会場を見て、「障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるイベントが、この先もっと増えればいいな・・」と思う、そんな素敵な1日でした。
藤沢ふれあいフェスタ2025に参加しました!
12月6日、「藤沢ふれあいフェスタ2025」に初めて参加し、
知的障害の特性を体験を通して知っていただくブースを出展しました。
当日は4つの体験――
・ボールを触って当てる"創造力の難しさ体験"
・軍手で作業する"不器用さ体験"
・読みづらいメニューによる"文字の見えにくさ体験"
・待ち時間に楽しめる"知的障害クイズ"
を用意し、延べ100名以上の方が参加してくださいました。



一般の方だけでなく、幼児~小学生、障害当事者の方の参加も多く、
「初めて知った」「こういう感覚なんだ」という声が多く寄せられました。
藤沢手をつなぐ育成会さんのワークショップや、
みらい社あう゛にーる提供のクッキーもあり、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれました。
初めての参加ながら、多くの方に知的障害の理解を深めていただく機会となりました。
今回の経験をいかし、今後も地域でのインクルージョンふじさわを発信続けていきたいと思います。

"備える"を体験する一日 遠藤地区防災訓練に参加しました
11月29日(土)に遠藤地区の防災訓練がありました。
当日はよし介工芸館・菜の花ハイム、かわせみハイムの利用者と一緒に参加しました。
避難先である秋葉台小学校には、最新のVRを搭載した起震車や煙体験、消火器体験などがありました。
また、防災グッズコーナーとして、ほぼ紙でできている仮設トイレなど、新しい防災グッズに触れることが出来ました。
大きな地震はいつ起きてもおかしくないと言われています。日頃から備えることの大切さを改めて学ぶ機会になりました。
クリスマス会へ向けて、制作真っ最中!
こんにちは、よし介工芸館です。
紅葉が見頃を迎えていますね。また日増しに寒くなり、霜が降りる季節となってきました。
そんな中、12月のビッグイベントであるクリスマスに向けて、着々と準備を進めています!


可愛らしいクリスマスハット、アルミで作ったクリスマスツリーなど、皆さん思い思いに作品を作っています。
よし介工芸館では12月19日にクリスマス会を開催する予定です。風邪やインフルエンザが流行っていますが、体調管理に気を付けて楽しく当日を迎えたいですね。
