日記

アートスペースわかくさのスタッフ日記

「アートスペースわかくさのアーティスト達からの手しごとの贈りもの」バッグ展開催!

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

アートスペースわかくさ併設のショップで

初のバッグ展を

下記の日程で開催いたします。

日 時:令和3年5月4日(火)~5月7日(金)

   10:00~16:00

場 所:アートスペースわかくさ

 

利用者の方々が日々、で織られた布を、ボランティアの方が丹精込めて素敵なバッグや小物などに仕上げてくださいました。

数々の一点ものを多くの方々に見て頂き、お気に入りの物をお求め頂けたらと思います。また、下記の場所と日程でも開催をしていきますので、足をお運びください。

①日時:5月13日(木)~5月25日(火)

9:30~17:00

場所:わいわい市 藤沢店(藤沢市亀井野2504)

②日時:6月2日~30日 毎週水曜日

11:30~15:00

場所:藤沢市役所 分庁舎1Fにて

多くの皆様のお越しをお待ちしております。

第16回 明大チャリティーアート展 開催のお知らせ

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

3月9日(火)より『第16回 明大チャリティーアート展』が開催されております。

よし介工芸館とアートスペースわかくさからも出展をしております。

緊急事態宣言が延長されたばかりですが、ご興味のある方は、感染防止対策をとりご来場くださいますようお願い申し上げます。

期間:2021年3月9日(火)~3月14日(日)迄

午前10時から午後7時(最終日は午後5時まで)

会場:藤沢市民ギャラリー第1展示室(ODAKYU湘南GATE6階)

IMG_0530.jpg

IMG_0535.jpg

IMG_0539.jpg

皆さまのお越しをお待ち申し上げます。(よし介工芸館・アートスペースわかくさ)

「藤沢市役所分庁舎にてよし介工芸館&アートスペースわかくさの作品展示」

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

2/22(月)から藤沢市役所分庁舎の1階ロビーにて

よし介工芸館とアートスペースわかくさの作品を展示しています。

お時間がありましたら、ぜひお越しください。

皆様のご来場をお待ちしております。

期間:2021年2月22日(月)~2月27日(土)

     

場所:藤沢市役所分庁舎 1階ロビー

IMG_0514.jpg

アートスペースわかくさでアマビエを作りました!

アートスペースわかくさ

新型コロナの影響で、もうしばらくみんなで感染予防に努めながら生活することが続きそうですね。

わかくさでは、世界中の人々がお互いに感染予防や治療に努めているなか、少しでもアートで応援したいと思い、アマビエきりしねヴァージョンを作ってみました!

画像1.JPG

画像2.JPG

画像3.JPG

画像4.JPG

画像5.JPG

画像6.JPG

画像7.JPG

画像8.JPG

疫病退散!私たちが守るわ!

中央に鎮座された大アマビエ様とミニアマビエたん

画像9.JPG

画像10.JPG

画像11.JPG

ミニアマビエたん

画像12.JPG

画像13.JPG

画像14.JPG

画像15.JPG

画像16.JPG

画像17.JPG

画像18.JPG

呼んでくれればどこでもいくよ~(アートスペースわかくさ)

きりしね作品が、かき氷の店「埜庵」さんに展示されました。

アートスペースわかくさ

わかくさでは、マフラーなど織り上げ、仕上げた時に出る経糸の残り「きりしね」を使った作品作りも行っています。

冷たい「氷」を毛糸のきりしねを細かく刻んだもので温かみを感じる「氷」に仕上げました。

この作品を鵠沼海岸にあるかき氷の店「埜庵」さんに見ていただいたところ、お店に置いてくださることになりました。

IMG_3424 (002).jpg

2月には、1日から14日まで小田急新宿店で開催される催事にも展示してくださっています。

(アートスペースわかくさ 支援員)

*「埜庵」さんのインスタグラムにアップされています。

✎「藤沢育成会がめざす"良い支援"のために」選択専門研修実施

みらい社
よし介工芸館
アポロ
アートスペースわかくさ
サービスセンターぱる
法人事務局
湘南あおぞら
湘南だいち
湘南ゆうき村
湘南セシリア
相談支援プラザ

皆さん、こんにちは!

2月3日日に藤沢育成会では、

選択専門研修「藤沢育成会がめざす"良い支援"のために」を

実施いたしました。

210203 良い支援とは 写真 (3).jpg

今回は、講師を石川理事長とし、準備段階ではグループワークを実施しながら皆さんで考えていましたが、

緊急事態宣言発出を受けて講義形式で、かつZoomを使用してオンライン研修で実施しました。

210203 良い支援とは 写真 (5).jpg

主な内容は、マルトリートメントの確認や9月に行った鈴木治郎氏との対談での振り返りを行い、虐待について整理しました。

続いて、「ケアのグラデーション」と「日常と非日常の曖昧な境界」について、講師の話を伺いながら、職員それぞれが考える時間となりました。

210203 良い支援とは 写真 (4).jpg

受講した職員の声として

・日常と非日常の曖昧さや不適切なかかわりが自分の支援のなかでないか、もう一度考えていかなければならないと思った

・利用者の日常の中に入り込んで仕事をしているという意識をしておくこと

・利用者一人一人に適切な支援の「時・人・場・量」をしていきたいと思った。

などなどがあがりました。

今後も日々の支援のなかで考え続けていきたいと思います。

研修委員