日記

アートスペースわかくさのスタッフ日記

新春書初め

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

こんにちは、よし介工芸館&アートスペースわかくさです!

15日(月)に毎年恒例の新春・書初めを行いました。

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皆さん思い思いに、お正月らしい言葉や今年の目標、好きな言葉や絵等々、自由な発想で書かれていました。

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皆さんの書に向かう真剣な表情を見ながら、職員も心機一転、新たな気持ちでスタートを切ることができました。

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2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

誰もが楽しめるイベント ~藤沢ふれあいフェスタ~

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

こんにちは、よし介工芸館&アートスペースわかくさです!

12月6日(土)に開催された『藤沢ふれあいフェスティバル2025』に出店しました。

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今年は体験・展示・販売を含めて計61組の団体が参加!会場は大勢の人たちで賑わっていました。

よし介工芸館・アートスペースわかくさの販売ブースにも、利用者さんのご家族をはじめ、多くの方が足を運んでくださいました。皆さんどうもありがとうございました!

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また売り子さんとして参加してくれた利用者さんも、最初は緊張した面持ちでしたが、途中から元気な声で『いらっしゃいませ!』と接客してくれました。ご本人も携わった「動物カレンダー」ですが、こちらはなんと完売(^^

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笑顔溢れる会場を見て、「障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるイベントが、この先もっと増えればいいな・・」と思う、そんな素敵な1日でした。

藤沢ふれあいフェスタ2025に参加しました!

みらい社
よし介工芸館
アポロ
アートスペースわかくさ
サービスセンターぱる
法人事務局
湘南あおぞら
湘南だいち
湘南ゆうき村
湘南ジョイフル
湘南セシリア
相談支援プラザ
黒崎ホーム

12月6日、「藤沢ふれあいフェスタ2025」に初めて参加し、

知的障害の特性を体験を通して知っていただくブースを出展しました。

当日は4つの体験――
・ボールを触って当てる"創造力の難しさ体験"
・軍手で作業する"不器用さ体験"
・読みづらいメニューによる"文字の見えにくさ体験"
・待ち時間に楽しめる"知的障害クイズ"
を用意し、延べ100名以上の方が参加してくださいました。

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一般の方だけでなく、幼児~小学生、障害当事者の方の参加も多く、
「初めて知った」「こういう感覚なんだ」という声が多く寄せられました。
藤沢手をつなぐ育成会さんのワークショップや、

みらい社あう゛にーる提供のクッキーもあり、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれました。

初めての参加ながら、多くの方に知的障害の理解を深めていただく機会となりました。
今回の経験をいかし、今後も地域でのインクルージョンふじさわを発信続けていきたいと思います。

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「ビーズボール」でつながろう~まちのいんくるひろば~

アートスペースわかくさ

今年も毎年恒例となりました「ごしょみフェスタ2025」が、10月25日(土)・26日(日)に開催されました。
アートスペースわかくさはイベント初日の土曜日のみの参加でしたが、あいにくの雨模様にも負けず、利用者さんも職員も元気いっぱいに盛り上げてくれました!

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今年は、アートスペースわかくさの商品に加え、ビーズワークショップと、みらい社『あゔにーる』のパン販売も行いました。

ワークショップでは、「去年これ(ビーズボールストラップ)買ったの!」と見せに来てくれた女の子が、今年はビーズボール作りにチャレンジ!

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オリジナルのビーズボールを完成させて、とても満足そうな笑顔を見せてくれました。
そのほかにも、男の子や姉妹で参加してくれた子たちがビーズ作りに挑戦してくれました。

こうしてリピーターやファンが少しずつ増えていくのは、本当に嬉しいことですね!

また、みらい社『あゔにーる』のパン販売も大好評で、なんと125個すべて完売しました!

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改めて、ご協力・ご来場くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。そして参加された皆さん、お疲れさまでした!

藤沢育成会では、今後も「インクルージョンふじさわ」をテーマに取り組みを進めてまいります。

よし介工芸館・アートスペースわかくさ 合同勉強会

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

10月に入り、秋の気配が少しずつ感じられるようになりました。
今回は、まだ残暑が厳しかった9月下旬に開催された よし介工芸館とアートスペースわかくさの合同勉強会 についてご報告します。

午前の部

午前中は3つのグループに分かれ、次のテーマを順に学びました。

  • チームワーク形成
  • 障がい理解
  • 法定研修(障がい者虐待・防災・感染症について)

「チームワーク形成」では、ワールドワンダーツアーというカードゲームを用いて取り組みました。
世界の名所を巡る設定のゲームで、カードを引くたびに参加者同士が声を掛け合い、笑いが起こる場面も。普段の業務とは少し違った形で協力し合うことで、自然と打ち解け、チームとしてのつながりを実感することができました。

「障がい理解」や「法定研修」では、日頃の支援での気づきや課題を持ち寄りながら意見を交わしました。
特に「防災」「感染症」といったテーマでは、実際に直面しやすい場面を想定しながら学ぶことができ、「すぐに現場で役立てられる」といった声もあがりました。

和やかな雰囲気の中で、真剣に学び合う時間となり、お互いの経験や考えを共有することで新しい視点を得られる充実した午前の部となりました

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午後の部

午後は、よし介工芸館とアートスペースわかくさを併用して利用されている方をテーマに、グループスーパービジョンを行いました。
「手がかりシート」を使いながら、一人ひとりが感じていることや支援の工夫を出し合い、質問や意見交換を重ねました。

「ここはもっと工夫できるのでは」「こんな関わり方を試してみてはどうだろう」といった前向きな提案が多く出され、参加者同士で新しい視点を学び合う姿が印象的でした。
支援者一人ひとりの言葉がつながり合い、利用者さんの理解がより深まっていく様子が感じられる時間でした。

時折、うなずき合ったり「なるほど!」と声があがったりする場面もあり、現場での悩みや工夫を共有することで、安心感や連帯感が広がったように思います。
学び合いの中から、「利用者さんが安心できる関わり方を増やしたい」という共通の思いが自然と生まれていました。

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今回の勉強会で得られた学びを、よし介工芸館・アートスペースわかくさの支援現場で日々活かしてまいります。

ギャラリー木の実 にじいろ作品展

よし介工芸館
アートスペースわかくさ

里山公園の近くにあるカフェギャラリー木の実にて【にじいろ作品展】が開催されます。

よし介工芸館・アートスペースわかくさの作品を出展します!

スケジュールは以下の通りです

作品展スケジュール

710日(木)~721日(月)

10001700

15日(火)16日(水)お休み

期間中は販売もしています。ぜひ見に来てください!

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