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藤沢育成会 施設長・課長日記 | 最新の日記
足跡をみつけたとき③(湘南ゆうき村・相談支援プラザ 小野田智司)

新年あけましておめでとうございます。

2019年(平成31年)となりました。

 

湘南ゆうき村は昨日、新年を祝う会を行い、

笑顔多い1年になることをみんなでお願いしました。

 

 

さて、昨年の事ですが

1120日に法人設立30周年式典が行われました。

 

記念式典に向けて

私は当日配布されたモデラートの作成を担当しました。

 

190108 施設長課長日記 小野田 モデラート30周年記念号 表紙.jpg

▲モデラート30周年特別号(表紙)

 

4月の準備会から毎月会議で意見交換。

過去の資料をひっくりかえし、細かい歴史をまとめたものから

これはみんなに知ってもらいたい、これも...あれも...など

だって、このモデラートは次への大事な資料となるのだから。

想いは未来へ向かう。

 

活動を始めて半世紀。

藤沢育成会が法人格を得る前から今日まで続く

記録だけではない"想いある記憶"が

たくさんあふれ出ました。

その想いをふくめ、しっかりとまとめました。

 

 

1978年、星の村共同作業所開所から始まり

2018年、サンベスタ長後まできました。

 

さぁ2019年の一歩はなんだろう。

 

ゆっくりかもしれないけれど、

ちょっとだけかもしれないけれど、

"大事な想い"をもって、

また歩みを進めたいと思います。

 

190108 施設長課長日記 小野田 モデラート30周年記念号 裏表紙.jpg

▲裏表紙

モデラート1号から77号までの表紙の数々です。

これもまた"大事な想い"ですね。

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選択(法人事務局・サービスセンターぱる 石川 歩)

先日、7年間使用していたブルーレイレコーダーが故障し動かなくなった。我が家では、1TBの容量が一杯になり定期的に消去しなければならないほどレコーダーがフル稼働しているので、急遽家電量販店に行き購入することにした。普段、電化製品選びには非常に時間をかける(テレビ購入時は50回くらい通った)のだが、使い勝手から同じメーカーを選ぶと決めていたので時間をかけずに購入することができた。

 

さて、問題は故障したレコーダーに録画されているデータ。動かないのでダビング等の手段が取れない。子ども達はきっと、7年間録りためた某国民的人気アニメや、お気に入りのシリーズが見られなくなるのは嫌がるだろうな。容量を空けるためにデータ消す時も大反対するし、修理することになるかな、と思いつつダメ元で聞いてみると、意外にも「壊れちゃったならしょうがないね」とすんなり受け入れられた。

 

日頃から出来ていたら問題ないが、きっかけがないと捨てるのは難しいもの。家にも、デスクにも、パソコンの中にも、今後使うか分からないものが多くある。いらないもの、なくても困らないものを整理することで、大事なものがより鮮明になる、と感じる。

 

とはいえ、言うは易く行うは難し。そろそろ年末、大掃除の時期。まずは身近なところから、例年より少しだけ勇気を出して、捨てられるものを選びたい。

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【波多江式インディアン的福祉論!? ⑦】(サービスセンターぱる 波多江 努)

「知恵を探せ、知識ではない。知識は過去だ。知恵は未来だ。」

ノースカロライナ州やバージニア州に定住するラムビー族という部族の言葉だそうです。

 

とても心が揺さぶられる言葉ですが、知識は過去?? 知恵は未来!?

今の私には、少々理解がおいつかないのです。

 

単純に言葉を理解する目的で調べてみると...

「知識」とは、認識によって得られた成果や人間や物事について抱いている考え、技能。

「知恵」とは、物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て計画し、処理する力。

 

「う~ん...」。やっぱり難しい。

 

これまで身に付けてきた成果、結果を「知識」と表現し、「積み重ね=過去」とし、

これから起きるであろう事柄に向き合っていく力を「知恵」と表現し、「これから=未来」という理解ができますかね。

知恵を発揮すると知識が増え、増えた知識が知恵を彩る。

知恵と知識を統合させると「自己」となり、過去と未来を統合させると「今」となったりするのかなぁ。

もう少し深く考察してみたいです。

 

「(将来の夢)インディアンになる」は、こういう問答をしてみたいからなのですよね...(笑)

 

画像7.jpg波多江ブログ201812画像8.jpg

                    写真:モノづくりの知恵と知識はこういうコトかな!?

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「海の道」(湘南セシリア 妹尾 貢)

みなさんのよく乗る乗り物はなんでしょうか?

 

自動車やバイク、または電車?

 

他にも、旅行好きの方は、新幹線や飛行機、若者はスケボー、なんて人もいるかもしれません。

 

私は、船です。

 

釣り船や、フェリー、渡し船など、機会があれば良く船に乗ります。

 

水面を滑らかに、ときに荒れた海を勇壮に進む船が好きです。

 

いままでは、だれかが運転する船に乗せてもらうの専門でしたが、自分で運転したくなり、免許を取りました。

 

国家試験には、筆記試験と実技試験があります。学科は教科書や問題集、実技は講習会に行って勉強しました。

 

自分は、車もバイクも運転しますが、船も同じように、ガソリンやディーゼルのエンジンで動きます。が、動き方は全く違います。風や波の影響を受け、タイヤやエッジなどの接地面もないので、最初はまっすぐ進むことすら、ままなりません。

 

交通ルールはあります。基本的に右側通行です。しかし、車線などというものはありません。

信号もありません。道路標識もありません(浮標や、灯台などが時々ありますが)。

 

あたりまえですが、道路地図もありません(海上マップルなんてありません。海図ってのがありますが...)。

 

他船とのコミュニケーションは、汽笛や灯火(赤、緑、白)で行います。

 

海のまんなかには、ガソリンスタンドなどありません。コンビニもありません。出発するときは、準備万端でなくてはなりません。海上でトラブルが起きたら、自力で対処しなければなりません。

 

海のまんなかは、限りなく自由で、その分リスクもあります。

 

つまり、かなりの非日常的な体験なわけです。

 

このように、われわれ現代人にとっては、縁遠く、非日常的になってしまった「船」という乗り物ですが、実は人類が最初に生み出した乗り物だと言われています。

 

まだ免許とりたてで、初心者マークの船長ですが、行ってみたい場所ややってみたいことが沢山あって、夢が広がっています。

 

妹尾課長201812ブログ写真.jpg

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余裕を持って行動を・・・(サービスセンターぱる 梅田 忍)

私は自宅から今の職場までは、自家用車で通勤しています。先日の朝、いつもの通勤経路を走行中に、関谷インターで大きな事故に遭遇しました。

関谷インターとは、国道1号線の横浜市戸塚区影取から藤沢市川名を結ぶ県道312号線で正式名称は関谷陸橋で、2車線から、大船方面と藤沢方面に1車線ずつに分かれる道です。自分が進行する藤沢方面は、ゆるいカーブがある陸橋で、500mくらいの距離ですが、おそらく200mくらい進んだカーブの先のほうで渋滞していて停車しました。工事中としてもおかしなところで混んでいるなと思い降車するとコンクリートミキサー車が横転していて道を塞いでる状況でオイルも漏れていて危険な状態でした。

 事故車から45台後ろでしたが、前の人たちに「運転手は大丈夫ですか?」と尋ねると誰も確認していないようでした。私が確認行くと運転手は降車して手から出血しているものの意識もはっきりしていて会話も出来る状態でほっとしました。

 「通報はしましたか?」と確認すると電話が壊れていて出来ないとのことでした。警察には他の人が通報していたので、怪我の状況を確認し、119番は私のほうで連絡しました。救急車とオイル漏れしているので消防車の要請しました。

 朝の忙しい時間のため気持ちはわかりますが、先頭の軽自動車は何とか通れるのではないかと判断し、「危ないからやめたほうが良い」と伝えましたが、そのまま抜けて行ってしまったのにはちょっと怖かったです。また、事故現場は陸橋の入り口からは状況は見えず、後続車はどんどん来てしまうため、警察や消防が来るまで、走って1台、1台に状況を伝え、入り口までバックで誘導したり、知らずに陸橋に入ろうとする車に入れないことをゼスチャーで伝え、大船方面に流すことをして、二次災害なく警察と消防に引き継ぐことが出来ました。

私ともう一人、動いてくれた方もいつの間にかその場にはおらず警察に通報された方もその場から回避されたようで、事故の瞬間を目撃していない私が警察や救急、消防隊に状況説明して最後になってしまいました。

朝の余裕がない時間の非日常の場面で、人命も確認せずに迷惑そうにしている人、危険な状況を顧みずにすり抜けて行ってしまう人、この先が事故で通れないことを伝えると「ありがとうございます」と声かけてくれる人、「何だよふざけんなよ」と関係ない私に捨て台詞はいていく人」など様々な人の姿が見れる機会になりました。

私自身は、いつも余裕を持って出勤しているため、職場にも状況を連絡でき、ぎりぎりですが、遅刻せずに出勤することが出来ました。

また、余裕がなければ的確な状況判断と行動がとれなかったと思いますし、もしかしたら、「誰かがやってくれるだろう」と考えて人まかせで立ち去ったかもしれません。

 仕事においても的確な判断と実行・実践を行うためには常に計画的に余裕をもって行えるように準備をする必要がおおいに大切だと感じることが出来る機会になりました。

 

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