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藤沢育成会 施設長・課長日記 | 最新の日記
「ふるさと・・・」(六会いきいきサポートセンター 一戸 香織)

今年も1013()14 ()、六会市民センター・六会公民館にて「六会公民館ふるさとまつり」が開催されました。六会いきいきサポートセンターも参加しました。

室内を開放し、今年で3年目の「六会のまちの暮らしやすさはどうですか?」のアンケートを行いました。

両日で140名の老若男女の方々より記入していただきました。そして、地域の方々へ介護予防活動のひとつとして、午前・午後と「ふまねっと」運動を行いました。大きなマス目の網を床に敷き、この網を踏まない様にゆっくり慎重に歩く運動です。色々なステップを間違えない様に「学習」しながら歩行のバランスを改善する「運動学習プログラム」です。足と手を使い、子どもから高齢者の方まで様々な年代の方に参加いただきました。普段出来ない運動が出来たと皆さんで大いに盛り上がりました!

 

皆さんは「ふるさと」・・・と聞いて、何を思いますか?生まれた場所・生活した場所・景色・食べ物・・・

思い浮かべる「ふるさと」はその人により様々だと思います。そのふるさとから離れ、今の仕事につき、数十年になりました。今まで、たくさんの方にお会いさせていただきましたが同じ相談、同じ家族関係の方はおりませんでした。しかしながら、つい自分の経験から相談内容を当てはめて考えてしまい、物事を進めてしまいそうになる時があります。

その方が生活してきた過去・現在・未来の状況は一人一人違う生活の歴史があります。それを踏まえて信頼関係を築いて行く事が大切です。

 

誰にでもある「ふるさと」に思いを巡らせ、その思いを素直に感じ、一緒に懐かしみ、味わいながら、地域の方々との交流を持つことが出来た「六会公民館ふるさとまつり」でした。明日からの活力をいただいた2日間でした!

 

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                                    ~六会公民館ふるさとまつり~ 13日・14日開催 

 

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                    「ふまねっと」 足・手に集中!

 

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                  ~新潟県上越市~

 8月お盆~まだまだ青い稲穂 →9月に入り黄金色の稲穂へと変わり先日、新米をいただきました!

 

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「5年ぶりに」(湘南だいち 三嶌 悟)

湘南だいちの三嶌です。先日5年ぶりに、運転免許証の更新に行ってきました。車で、運転試験場に近づいたとき、一瞬頭の中が真っ白になりました。あるはずの建物がなく、周囲を見渡すと反対側に真新しい商業施設のようなものが建っていました。そうです、運転試験場が新しくなっていました。

中に入ってみると、そこは以前とは比べ物にならない別世界でした。大学のキャンパスかと思ってしまうほど、手続きの随所に機械化されていました。自分同様、周囲の人たちも右往左往しながら、掲示板や更新の説明書に目を通して辺りを見渡していました。各検査項目も、スペースが拡大して整理され、以前よりは効率が良くなっていました。しかし、その中でも重要なポイント(手数料や視力検査等)は、人による「確認」がされていました。(嬉しいことに、いつも1回では終わらない「深視力検査」が今回は1回で終われました。)

ついつい自分の仕事に置き換えてしまう私です。自分たちの仕事でも、マニュアル作成や効率化は大事なことです。しかし、どんなにマニュアルを整備して効率化をしても、自分たちがそれを生かさなければ意味がありません。またその手順や配慮事項も、しっかりと「確認」をしなければ重大なインシデントに繋がりかねません。最後は、人の介在が不可欠だと、改めて運転免許証の更新で感じました。何事も「確認」が大事ですね。

最後に1つ、運転免許証を渡されたので、免許証をしっかりと「確認」しました。免許証を見てみると、有効期限が「平成35年」と記されていました!?

確か、平成は今年が最後のような・・・。行政上の手続きとは言うものの、何とも違和感のある言葉です。人が「情報更新」をしなければ、そのシステムは生かされません。

今年度も早や半年、自分たちも下半期に向けて「更新」していかないといけないですね。

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                        みなさんも、交通安全に努めましょう。

 

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                     我が家の「ハロウィンツリー」です。

                     今年も湘南だいちでは、「ハロウィンパーティ」を開催します!!

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『7/14(土)村岡地区防災リーダー講習会を受けて』(湘南あおぞら 宗像喜孝)

今年度に入り、4月に起きた大阪北部の震度6弱の地震や7月の西日本を中心に被害が大きかった豪雨による水害、9月の台風、また、直近では北海道での震度6強の大地震など、死者が出るほどの災害が次々と起きています。各地の被災地では、未だに復興していない地域も多く、特に北海道では昼夜問わず余震が続き、現在も眠れぬ夜を過ごされている方が多くいらっしゃると報道されています。これから寒さが厳しくなる季節になるので、一刻も早い復興をお祈り致します。

 さて、昨今の災害の状況も踏まえてまずは出来ることからと思い、7月14日に村岡公民館で行われた藤沢市主催の「防災リーダー講習会」を受けてきました。村岡地区周辺の自治会の役員の方々、防災の意識が高い一般市民の方々など、総勢40名以上が参加されていました。プログラムとしては、藤沢市防災安全部危機管理課の職員の方による防災講話、起震車体験、簡易トイレの組み立て訓練、炊き出し、消火器使用訓練、簡易担架訓練、等でした。実際に被災された状況を想定した実践型の訓練が主で、参加されている方々も皆さん真剣に取り組まれていました。 防災講話の中で、阪神淡路大震災の時のエピソードが紹介され、家屋の下敷きになった方の約70%の市民の救助は、近隣の一般の市民の方々が協力して行い、また、火災の現場が約100か所以上あったそうですが、その70か所以上が一般の市民の方々が協力して消火したとのことでした。現在、藤沢市内の消防署がすべて出動しても、約20か所への救助活動が精一杯だそうで、上記に記載したような大災害が起きた際には、当面の間、自分自身で、もしくは地域住民が協力して生活を継続していかなくてはいけない現状があることを具体的なエピソードと共に学ばせて頂きました。

来たるべき大災害に向けて、自衛の意識を持って、できるところから備えていくことと、地域の方との協力体制を築けるために日頃より顔と顔を合わせてコミュニケーションをはかることが重要だと感じました。

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                          →9/15(土)小塚町内にある荒神神社のお祭りに参加してきました。

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足跡をみつけたとき②(湘南ゆうき村・相談支援プラザ 小野田智司)

今年は法人30周年の年です。

その歩みをモデラートに残そうと、

これまでの記録を見返したり、

利用者のご家族から教えていただいたりとしています。

 

いろいろな場面で先人たちの足跡を見つけます。

 

過去のモデラート、

歴代理事長の書籍、

イベントの写真の記録、

ご家族の声、

ご利用者の顔や言葉

 

..................

 

私は2003年に藤沢育成会に入職しました。

法人設立15年の時でした。

 

今、それまでの藤沢育成会に触れています。

 

世界の動き

日本の動き

神奈川県の動き

藤沢市の動き

 

ご家族の想い

協力者の想い

ご利用者の想い

職員の想い

 

その中で藤沢育成会は、変化を続けています。

事業が増え、

対象が増え、

選択肢が増え、

 

時には事業をやめたり、

移転したりすることもありました。

 

今、これまでの藤沢育成会を振り返っていると、

今後も形や姿を変えていくことであることは明白です。

「インクルージョン」を軸に。

 

 

 

モデラートの特別号を11月発行に向けて準備しております。

私自身も楽しみです。

是非皆様もご覧いただければ幸いです。

 

 

180904 課長日記 モデラート創刊号.jpg 

 

▲モデラート創刊号

19941122日発行

特集:湘南ゆうき村建設スタート

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良い支援は良い職場から(法人本部・サービスセンターぱる 石川 歩)

私は法人内での働き方改革を担当しております。社会情勢としても国会で法案が可決され、いよいよ動きが本格化しましたが、必ずしも法案、法律の範囲に限らずとも、働きやすい職場を作ることができると考えています。

私どもの法人では、すでにいくつかの働きやすさへの取り組みを実施しております。その中でもいわゆる「法令どおり」以上の取り組みについて、いくつかご紹介したいと思います。

 

●子育て世代への取り組み

一昨年に育児短時間制度の取得が小学校就学前まで延長され、より子育て世代が働きやすい法人となりました。職員の意識の変化もあり、育児休業を取得する男性職員も年々増加しています。また、配偶者の出産による特別有給休暇を取得することができます。

さらに、女性活躍推進の取り組みとして、育児休業中の職員を対象とした懇談会を実施し、復帰に向けた情報提供を行っています。

 

●年次有給休暇への取り組み

藤沢育成会では、年次有給休暇の時間単位での取得を可能としています。私が入職した頃にはすでに可能でしたので、15年以上前からの取り組みとなります。年次有給休暇の取得率は全国平均並みで、今後の課題として挙げられています。

 

●定年への取り組み

現在、常勤職員の定年が65歳、非常勤職員が70歳です。今月、非常勤就業規則が改正され、当法人で定年を迎えた方に限り71歳以降も雇用契約が締結できるようになりました。ぜひ多くの方に経験を生かして活躍していただけたらと考えています。

 

●その他の取り組み

上記以外にも様々な取り組みを実施しています。

2018年度から常勤職員のコース変更制度を導入。

・届出により、女性職員の旧姓使用を容認。

・勤続10年目以降5年ごとに永年勤続者を表彰。

など

 

法人本部とは別に、ネクストプランⅡの活動として「働き方改革プロジェクト」を実施し、新たなアイディアの発案を行っています。良い支援は良い職員から、良い職員は良い職場から。まだまだ十分とは言えませんが、今後もより良い職場を作っていきたいです。

 

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(写真) 秋川渓谷にて 20分ほどの川遊びで虫かごが小さな水族館になりました。(魚はこのあと逃がしました)

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